Cojok

エレクトロニカ、フォーク、プログレ、クラシック等、様々な音楽を消化し、新たなジャンル「Aco-tronica」(アコトロニカ)を独自に築きあげる。 型に囚われず、寄り添う事もなく、孤高なる音楽で活動し続ける2ピースバンド。

強い意志に満ち、時にエモーショナルに、時にすべてを抱擁するように、たおやかに響き渡るKcoの歌声と阿瀬が作り出す、 色彩あるギターサウンド、生命感みなぎる電子音のコンビネーションにより紡ぎ出される壮大なオーケストラ。
その音楽は、あたかも荘厳な情景を目の当たりにしたかのような、神々しい世界観を放ち、 しかしながら、単に「映像的」「景色を想わせる音楽」という言葉だけでは例え難い、深みを持つ。
生きている者全てが感じる、苦悩や絶望、快楽や喜び、不安や安堵。 それらすべてを渾身の力で表現するCojokの世界はまさに「体感的」「感覚的」であり、 命の切ない輝きに溢れた、魂の音霊(おとだま)である。

在り来たりな言葉で形容することすら、躊躇い、鳴り響く音に感嘆の声を上げる事も不謹慎だと思わせてしまう。
空間全てを支配し、オーディエンスの言葉も興奮も、刹那的に全て飲み込み、ただただ、その余韻に浸っていたいと思わせるのだ。 同業者であるミュージシャン達さえも悔しがる程の強烈な印象に、誰もが巻き込まれる事だろう。 追求するのは、唯一無二の音楽。完璧なまでの表現力、芸術であり続ける事への揺るぎない拘り、 その根幹から来る彼らの強い思いを感じて欲しい。

Kco Voice & Acoustic Guitar

Kco - Cojokジョーン・バエズ、ジョニ・ミッチェル、The Pentangle等、60年代〜70年代のフォークソングに強く惹かれ、クラシカルな歌唱法とギター弾き語りを独学。2005年よりソロ・シンガーソングライターとして音楽活動を開始する。
その後約2年間、本格的に声楽を学び、現在のボーカルスタイルに至る。

阿瀬さとし Guitar & Computer,Effects

阿瀬さとし  - Cojokギタリストとして数多くのレコーディング、セッションに参加。
元ACTION、ライナセロスの山根基嗣氏に師事。Adrian Belew、Robert Frippなどから強く影響を受ける。その後、Macintoshと出会いエレクロトニカの世界へ足を踏み入れる。

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